大田区西馬込の個別指導塾・少人数集団塾(小5.6・中2.3)個別指導「全科目」「小学1年生~高校3年生まで」個別指導は「英数教室」という名前ですが、「英数(算)国理社」の全科目を学習できますのでご安心ください。無料体験も2コマまで受講できますので、まずはお気軽にお電話ください。

作文・小論文講座概要・時間・授業料

☆作文・小論文講座は1:2個別指導と同じ時間割、授業料で行います。

「概要」

現代の子どもたちは、日本語の使い方が上手ではありません。

  日本語はわれわれの母国語であるにもかかわらず、義務教育を終えてもなお、まともに小学校で習得レベルの漢字が書けない、まともに言葉の意味がわからない子供、まともに【てにをは】を使った文章が書けない子供、まともに自分の想いや考えを話せない子供、他人から聴いた話の内容を、まともに理解できない子供……の数は、年々、増え続けています。

  日本語を上手に使えない子どもたちが、数年後、数十年後、海外に出て、国際社会の第一線の現場に立つことを想像してみて下さい。政治・経済・文化・教育に関して、日夜、さまざまな国の論客たちと侃々諤々、議論を重ねなくてはなりません。

  わが国の命運は、彼らの言語能力にかかっている!! と断言しても、誰からも文句は出ないはずです。

 にもかかわらず、半世紀前も現在も、学校教育の現場において、国語の授業は存在しても、(一部の難関私立学校を除いて)なぜか日本語の文章表現に関する指導、作文&小論文の創作に関する指導は、ほとんど行われておりません。

  理由は単純、教える教師がいないからです。

  たいがいは国語教師が、授業の合間に時折、作文を書かせたり……はするでしょうが、彼らはあくまで国語科の指導者であり、日本語表現の専門家でも、文章創作のプロでもありません。正直な話、作文や読書感想文が書けない子供に、どうアプローチしたら良いか? わからないはずです。

  ――で、多くの教師は次のような本音をつぶやくようになります。

 「作文や読書感想文は、書ける子供は放っておいても書けるし、書けない子は何時間、指導しても書けないので、あとはご家庭などで、生徒みずから勉強してもらうしかありません」

  ミモフタモナイ【つぶやき】ですが、誤解を恐れずに申せば、決して間違ってはいません。

  作文が好きな子どもたちは、決まって読書が好きで、それはご両親ともに【同じく】で、家庭環境的にも、幼い頃からまるで空気のごとく、さまざまな日本語に接し、さまざまな日本語の読み書きを行ってきた【情操教育に恵まれた】子どもたちは、じつに発想力豊かでユニークな作文や小論文を書いてくれるものです。

  学校としては昔も今も、クラスの中の数人の【出来の良い子供】は、教師の指導など不要に、素晴らしい作文や小論文を書き上げてくれるので、「それでよし」としてきた部分があります。

  ところが、そうもいかなくなりました。

 昨今、文科省は「大学入試選抜改革」と称し、従来のマークシート主体の【選択問題】を大幅に減らし、あくまで自分の言葉で、規定の文字数のマス目を埋める【論述問題】に切り替える方針を固めたのです。その手のニュースを、新聞やテレビなどでご覧になった方も多いでしょう。

  すでにOA入試を実施している大学は、面接&集団討論(ディベイト)&小論文での選考が【お決まり】でしたが、このたびの文科省の改革は、国公立系すべての大学の一般入試にも、その選考を導入するというものです。

  要は、受験生それぞれの思考力、発想力、イマジネーションなど、その年代ならではの〝教養〟を見定めるには、実際に作文や小論文など「さまざまな文章を書かせてみるに限る!!」……という狙いなのでしょうが、

  困ってしまったのが学校の教育現場です。前述のとおり、文章創作の指導に精通した教師は、「ほとんどいない」のですから。

  都立高校の入試問題の出題傾向も、ゆとり教育の弊害が叫ばれて以降、大幅に変わりました。特に(単願)推薦枠の選考では、どの高校も、大学のOA入試並みの【集団討論&小論文】の出来栄えによって、生徒を選抜しております。

  つまり、これから先、わが子を希望する高校、大学に合格させるには、嫌でも、無理でも、作文&小論文を「上手に書くこと」が求められるのです。

  さて、どう対処すべきでしょうか?

  餅屋は餅屋の喩えどおり、数学の難問解法なら数学のプロが、作文&小論文対策なら、文章創作に精通した、その道のプロが指導して、初めて成果が期待できます。

  当教室では、このたび作文&小論文対策に特化した講座が新設されました。指導を行うのは、プロの文筆家出身で、文章創作指導にも実績がある講師です。

  作文&小論文は、数学のように【答えが1つ】に定まるものではないので、今日1日がんばったから、明日、急に「うまく書ける」という訳にはいきません。

  志望校の合格基準に見合う文章が、ある程度、自分の計算どおりに書き上げられるようになるまで、さまざまな意識改革や、文章テクニックの習得が必要です。正直な話、けっこう時間がかかります。

 大学浪人生および高校3年生、中学3年生はもちろん小学生の作文まで、受験まであと◯年の中学生、高校生の皆さんも、都立高校の推薦入試や、さまざまな大学のOA入試を狙っているならば、できるだけ早めの学習が、合格の近道です。ぜひトライして下さい!!

無料体験のお申込みもこちらでもお受けいたします。 TEL 03-3773-7318 (平日 16:00~21:00,土曜12:30~19:00)毎月29日以降、日祝休講

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